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HSPやエンパスの人間関係と仕事をじっくりカウンセリング

プロフィール

HSP・エンパス専門キャリアコンサルタント みさき じゅり について

 

1968年 東京生まれ。明るいわりに気難しく虚弱な、めんどくさい子供でした。

1978年 カナダに住み、いじめにあいつつも、自分の意見を持てる自由さに救われていた。

1985年 のびのびと学生生活を楽しむ反面、周りとの違和感は強まるばかり。

1990年 新卒で大手電機メーカー入社。この後、海外出張がしたくて転職するようになった(以後数回)。

1993年 うつ病ではないかと疑いはじめ、病院やカウンセラーを転々としはじめる。

2000年 大手外資系企業で中途採用に関わる。プライベートではHSPを知るが受け入れられず。

2006年 生きづらさをきっかけにサラリーマンをやめ、セラピーや通訳業で開業するものの2年で廃業。

2013年 プライベートでのできごとがきっかけでHSPについて再度しらべはじめる。

2014年 社会の役に立ちたいおもいで、母校での就活支援ボランティアに携わる。

2015年 GCDFキャリアカウンセラー取得(2017年国家資格登録)、人事評価制度の導入や派遣社員の面接指導に力を入れる。

2017年 HSP・エンパス専門の相談を開始。

2018年 エレイン・アーロン博士 HSPに精通した専門家に日本人として初めて掲載。

 

 

こんにちは。

HSP・エンパス専門キャリアコンサルタントの みさき じゅり です。

 

物心ついたころから、ささいなことに異常に敏感な子供でした。

 

世の中の善と悪がいつも見えていて、大きな喜びと悲しみを同時に味わう変わった性格だと思っていました。

 

社会人になると、正義感が強すぎる割に、途中で力尽きてあきらめるところや、ささいな指摘を眠れないほど引きずる性格がどんどんひどくなっていき、うつ病ではないか?と病院やカウンセラーを転々としましたが、あなたは病気じゃない、ちゃんと眠ってください、と導眠剤を渡されるだけ。

 

私は一体、何者なの?

このウツウツ感は、どうやったら取れるの?

と答えを求めるうち、自己啓発やスピリチュアルに傾倒した時期もありました。

 

HSPのことは早くから知っていましたが、活発で初対面の人とは会話を楽しめる私には当てはまらないと思っていました。

 

プライベートでの浮き沈みを経るうち、HSPのことを思い出し、ようやく受け入れ始めたのです。

 

それから数年かかりましたが、似たような悩みを持つ人を支えたいと考えて、キャリアコンサルタントの資格を取りました。

 

その時学んだカウンセリング手法がきっかけで、HSPを完全に受け入れ、自分探しも卒業。

 

50代に入った現在はHSPの男性と再婚し、HSPやエンパスらしい、味わい深い日々を過ごしています。

 

働くことは人生の自己表現。

 

新卒時代から関わっていた採用や、私自身の転職経験を活かし、敏感で思慮深いHSPやエンパスの「生きる」と「働く」のお手伝いをしています。

 

多くの方にHSPを知ってもらい、企業や組織の経営者の方々の理解にもつとめ、感受性を活かした働き方や生き方の実現をめざしています。

 

 

 

私もHSP、エンパスです(認めるのに10数年かかりましたが)

 

私自身、生まれつきの敏感体質で、疲れやすいです。

HSPやエンパスについては30代で知りましたが、自分のことが受け入れられない時期が長く、40代後半になるまで、みとめられませんでした。

 

HSP・エンパス向けキャリアコンサルタントになるまで

 

自分を認められなかったのは、子供の頃から抱いていた、自分へのイメージの低さが原因でした。

 

家や学校では、鍛えろ!がんばれ!くじけるな!と言われることが多かったです。

 

「こんな性格ではダメだ、社会で生き残るには頑張らなくちゃ・・・それに、社会で成功しなくちゃいけない・・・」

 

いつのまにか自分を追い込みながら、一般的な成功を追い求めることにした私は、大学卒業後、仕事やプライベートを充実させました。

 

努力した結果、都内にマンションを購入し、海外出張を重ね、友人に恵まれ、十分成功して幸せなはずでした。

 

しかし、努力すればするほどむなしさが募るのです。

「自分らしく生きたい」という気持が湧き上がるのです。

むなしさを癒そうとセラピーを受けたのをきっかけに心理を学び、人材育成に携わるようになりました。

 

キャリア相談や、就活支援で印象深かったのは、特に感受性の高い方が自分らしい自己PRをする場面。

 

話すうちにダイヤモンドのように輝きが増すのです。

 

HSPやエンパスが悩みがちなポイントでコツを伝えると、

仕事へのモチベーションが上がり楽しくなりました!

倍率の高かった面接を突破しました!

とご報告を受けるようになりました。

 

伝えていたコツは、本人が気づいていない、認めていない、自分らしさを表現する方法。

 

表現を少し変えるだけで仕事を楽しめるなら、同じコツを生き方全般に活かしたらもっと楽しいはず!と考えるようになり、キャリアコンサルタントの道を選びました。

 

HSP・エンパスの人生や仕事、総合的に相談をお受けしています

 

敏感なHSP・エンパスの適職相談室では、感性豊かな方々が、自分の素晴らしさを受け入れて、輝かしい人生を作るお手伝いをしてまいります。

 

自分にとってHSPやエンパスってなんだろう。

私はHSPやエンパスのようだ。で、どうしたらいいの?

どんな生き方、働き方がいいの?

・・・このようなお悩みで困っていたら、相談室をご利用くださいね。

楽しく過ごす時間を、一緒に増やしましょう。

 

 

私はこんな雰囲気の人です

 

ご相談を伺うときは、ご相談者にあわせて、静かになったり、活発になったりします。

ご相談者の方の気持ちや考えを感じ取りつつ、心が開く度合いを確かめながら、お悩みに寄り添い、解決法を一緒に考え、歩んでいきます。

 

セミナーをしている時は、身振り手振り交えて、通る声でしゃべります。

エンパスの力で通訳してみた話(動画・3分)

 

ささいなことに気づきやすく、活発な反面、一人の時間も大切にしているHSPであり、お互いの心が同意していれば、必要な情報がコトバででてきたり、そばにいるだけで心や体のとどこおりがわかるエンパスな私です。

(勝手に感じ取ることはいたしません。ご安心くださいね。)

 

雰囲気が合いそうだな、と思ったら、相談にいらしてくださいね。

 

 

HSP・エンパス専門キャリアコンサルタント

みさき じゅり(美崎 珠莉)

 

 

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