HSPの情報を受け取る

HSPなど敏感すぎる方の感受性豊かな人生とキャリアをサポート 銀座・全国

2019年最後の開催 HSPセミナー 東京(残1)福岡(残2)

プロフィール

HSP・エンパス専門キャリアコンサルタント みさき じゅり について

 

こんにちは、みさきじゅりです。
このページでは、みさきじゅり の生い立ちや、
HSP専門キャリアコンサルタントになるまでの
できごとをご紹介させてくださいね。

東京生まれ、東京育ち、です。
明るいわりに気難しく虚弱な、めんどくさい子供でした。

 

10-20代 のびのびと学生生活を楽しむ反面、周りとの違和感を感じているのに、言葉にできないでいた。

22歳       大手電機メーカー入社。同期に、自分のことをどう説明したらいいか迷った挙句、「声が大きいので迷惑かけるかもしれないが、嫌な思いをさせるつもりはない」と説明。果たしてその説明でよかったのか、を時折思い出す。

25歳   ある人に「おまえは普通ではない」とすりこまれ、うつ病になった気がして、病院やカウンセラーを転々としはじめる。

30歳   HSPを知るが、HSPであることを認めると、HSPを隠して築き上げた生活が崩壊する気がして、受け入れられず。

36歳  違和感がMAXになり、2年悩んだ上サラリーマンをやめる。セラピーや通訳業で開業したが、自信が持てず、2年で廃業。

45歳  ASDの元夫との離婚。カサンドラ症候群に苦しむ。感受性をとりもどしたくてHSPについて再度しらべはじめる。

46歳  HSPなど繊細な人々の、社会の居場所を見つける手伝いをしたくて、母校での就活支援ボランティアに携わる。

47歳  GCDFキャリアカウンセラー取得。勤務先で、人事評価制度の導入や、派遣社員の面接指導に力を入れる。

49歳  HSPを受け入れ、HSP・エンパス専門の相談を開始。国家資格キャリアコンサルタント取得。

50歳  エレイン・アーロン博士の専門家認定プログラム修了、HSPに精通した専門家として、日本人初認定。

 

 

こんにちは。

HSP・エンパス専門キャリアコンサルタントの
みさき じゅり です。

 

物心ついたころから、
ささいなことに異常に敏感な子供でした。

 

世の中の善と悪がいつも見えていて、
大きな喜びと悲しみを同時に味わう
変わった性格
だと思っていました。

 

社会人になると、
正義感が強すぎる割に、途中で力尽きてあきらめるところや、
ささいな指摘を眠れないほど引きずる性格
どんどんひどくなっていきました。

プライベートでのできごとをきっかけに、
うつ病ではないか?と思うようになって
病院やカウンセラーを転々としましたが、

あなたは病気じゃない、ちゃんと眠ってください、
と導眠剤を渡されるだけで、
私はいったい、なんなの!?と
自分のことが気がかりでした。

 

私は一体、何者なの?
このウツウツ感は、どうやったら取れるの?
と答えを求めるうち、
自己啓発やスピリチュアルに傾倒した時期もありました。

 

HSPのことは早くから知っていましたが、
きちんと理解はしていませんでした。

HSPを正しく理解してなかったから、
活発で初対面の人とは会話を楽しめる私には
HSPは当てはまらないと思っていました。

 

その後、離婚でひどく落ち込んで、
自分を振りかえるうち、HSPのことを思い出し、
ようやく受け入れ始めたのです。

 

受け入れるのには、数年かかりましたが、
似たような悩みを持つ人を支えたいと考えて、
キャリアコンサルタントの資格を取りました。

 

その時学んだカウンセリング手法がきっかけで、
HSPを完全に受け入れ、自分探しも卒業。

 

50代に入った現在は、HSPらしい、
味わい深い日々を過ごしています。

 

働くことは人生の自己表現、
と思っています。

 

新卒時代から関わっていた採用や、
私自身の転職経験を活かし、
敏感で思慮深いHSPやエンパスの
「生きる」と「働く」を支えるお手伝いをしています。

 

多くの方にHSPを知ってもらい、
企業や組織の経営者の方々の理解にもつとめ、
感受性を活かした働き方や生き方の実現をめざしています。

 

 

 

私もHSP、エンパスです(認めるのに10数年かかりましたが)

 

私自身、生まれつきの敏感体質で、疲れやすいです。

HSPやエンパスについては30代で知りましたが、
自分のことが受け入れられない時期が長く、
40代後半になるまで、みとめられませんでした。

 

HSP・エンパス向けキャリアコンサルタントになるまで

 

自分を認められなかったのは、
子供の頃から抱いていた、自分へのイメージの低さ
が原因でした。

 

家や学校では、
鍛えろ!がんばれ!くじけるな!
と言われることが多かったです。

 

「こんな性格ではダメだ、
社会で生き残るには頑張らなくちゃ・・・
それに、社会で成功しなくちゃいけない・・・」

 

いつのまにか自分を追い込みながら、
一般的な成功を追い求めることにした私は、
大学卒業後、仕事やプライベートを充実させました。

 

努力した結果、都内にマンションを購入し、
海外出張を重ね、友人に恵まれ、
十分成功して幸せなはずでした。

 

しかし、努力すればするほどむなしさが募るのです。
「自分らしく生きたい」という気持が湧き上がるのです。

 

むなしさを癒そう、と
セラピーを受けたのをきっかけに心理を学び、
人材育成に携わるようになりました。

 

キャリア相談や、就活支援で印象深かったのは、
特に感受性の高い方が自分らしい自己PRをする場面。

 

話すうちにダイヤモンドのように輝きが増すのです。

 

HSPやエンパスが悩みがちなポイントでコツを伝えると、

仕事へのモチベーションが上がり楽しくなりました!

倍率の高かった面接を突破しました!

とご報告を受けるようになりました。

 

伝えていたコツは、
本人が気づいていない、認めていない、
自分らしさを表現する方法。

 

表現を少し変えるだけで仕事を楽しめるなら、
同じコツを生き方全般に活かしたらもっと楽しいはず!
と考えるようになり、
キャリアコンサルタントの道を選びました。

 

HSP・エンパスの人生や仕事、総合的に相談をお受けしています

 

敏感なHSP・エンパスの適職相談室では、
感性豊かな方々が、自分の素晴らしさを受け入れて、
輝かしい人生を作るお手伝いをしてまいります。

 

自分にとってHSPやエンパスってなんだろう。

私はHSPやエンパスのようだ。で、どうしたらいいの?

どんな生き方、働き方がいいの?

・・・このようなお悩みで困っていたら、相談室をご利用くださいね。

楽しく過ごす時間を、一緒に増やしましょう。

 

 

私はこんな雰囲気の人です

 

 

ご相談を伺うときは、ご相談者にあわせて、
静かになったり、活発になったりします。

ご相談者の方の気持ちや考えを感じ取りつつ、
心が開く度合いを確かめながら、お悩みに寄り添い、
解決法を一緒に考え、歩んでいきます。

 

セミナーをしている時は、
身振り手振り交えて、通る声でしゃべります。

エンパスの力で通訳してみた話(動画・3分)

 

ささいなことに気づきやすく、活発な反面、
一人の時間も大切にしているHSPです。

 

そしてお互いの心が同意していれば、
必要な情報がコトバででてきたり、
そばにいるだけで心や体のとどこおりがわかるエンパスな私です。

(勝手に感じ取ることはいたしません。ご安心くださいね。)

 

雰囲気が合いそうだな、と思ったら、相談にいらしてくださいね。

 

 

HSP・エンパス専門キャリアコンサルタント

みさき じゅり(美崎 珠莉)

 

 

SNS:

YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCN_-qkBBpGDtSaDDzEhLVAA

twitter-tコメント100%お返事してます ツイッター

facebookタイムラインで気になった情報をシェア Facebookページ
ラインセミナー、セッション空き枠、特別枠のお知らせをいち早くお届け+ときどきつぶやきも LINE@
https://line.me/R/ti/p/%40saa8284n
K子メール金曜12時配信メルマガ「感性のお手入れ}(お知らせメールにも登録されます)
Instagram都心の日常で見つけた小さな癒やし インスタグラム
HSP_worklife

 

出演:
SCHOO「月曜日のヘルシーさん」2019年6月10日「繊細な人は文字や音に色が見える?」

 

掲載誌:

週刊SPA! 2019年5月14日・21日合併号「生きづらい病」の正体

 

受講歴:

GCDF キャリアコンサルタント養成講座
目黒区男女共同企画センター主催 平木典子先生 アサーティブコミュニケーション
特定非営利活動法人 日本アクションラーニング協会 アクションラーニング ALコーチ
株式会社グレディス エグゼクティブコーチングセミナー
7つの習慣セミナー

Copyright© 敏感なHSP・エンパスの相談室 , 2017 All Rights Reserved.