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HSPが苦手な「人間関係」 ~人との距離感、付き合い方のコツ~

 
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HSPの転職・就活・起業・人間関係のコンサルティングをしています。個人セッションやセミナーのほか、オンラインサロン「ちょっと聞きたいHSP」を運営。「敏感すぎる人の仕事の不安がなくなる本」など著書・監修も。 詳しいプロフィールはこちら

人間関係をストレスなくこなせたら

どんなに気楽だろうと思いませんか?

 

そのカギとなる人との距離感の取り方で、
HSPにぜひ持っていてもらいたい視点があります。

 

 

HSPが悩む「人との距離感」

 

 

 

人の顔色を伺いすぎて言いたいことが言えず、

やりたくないことに巻き込まれたり、

神経をすり減らすのはもうたくさん。

 

かと言って無視もできないし。

 

こんな時、見直してほしいのが、「距離感」。

 

距離感と言われて、

相手の顔しか浮かばず、

コントロールできない辛さを感じるようなら、

これを思い出してみて。

 

 

HSPだからこそ、他人との距離感は、私が決める。

 

 

 

 

その人とのつきあい方を、

誰かに指図されるものではありません。

距離のとり方は、自分で自由にデザインしていいのです。

 

 

HSPは心の準備から始めよう

 

 

いきなり心の距離感をとろうとするから、

自分の中でブレーキがかかるんですね~。

 

他人との距離感は、私が決めるもの

まず、このことを自分に誓う

 

距離感をコントロールしなくっちゃ・・・!

ではなくて、

距離感は私がコントロールする、

とただただ心をなじませるのです。

 

 

心に持つべきは「マイものさし」

 

 

数字でたとえると、

極力近づかない=1(自分から遠い)

から

すごく親しい=10(自分に近い)のあいだで、

「その人」はどこに位置するか、を

自分の心地よさを感じながら決めればいいのです。

 

それが「マイものさし」。

 

 

HSPが、頭ではわかっても距離を取れない理由

 

そんなに距離をおいたら、相手が怒るんじゃないか?

そんなに近づいたら、相手が迷惑がるんじゃないか?

と、「相手」に視点を(どうしても)おいてしまう。

 

もうちょっと書くと、

距離をとってしまう私って、悪い人なんじゃないか?

そんなに踏み込んだら、気持ち悪い人って思われるかも?

と「自分を責めてしまう」。

 

自分の立ち位置を決められないから、

距離を取る行動を起こせないのかもしれません。

 

 

距離感で気になるのは、相手じゃなくて「私」だった

 

 

結局、距離感が問題なのではなくて、

相手のことばかり気にしてしまう「わたし」

何をしても自分が悪いと思ってしまう「わたし」

が気になってしかたがないのですね。

 

だったら、こう考えてみませんか?

 

距離を置こうが近づこうが、

相手がいつ怒るかは、こちらには決められない。

お天気をコントロールできないのと同じくらいに、です。

 

 

HSPが慣れておくとよい「不安と意志」のバランス

 

 

もし、自分を責めてしまうなら、

・ガマンし続けたいですか?

・近づくのを控えて、仲良くなる機会を見送りますか?

どちらがいいか、選んでいきましょう。

 

どっちにしろ自分を責めるとしても、

それでも選ぶのはどちら?

 

 

他人との距離感は、私が決める、ということのまとめ。

 

 

自分でコントロールできない。

どっちを選んでもいやな感情がつきまとう間柄。

 

であれば、止まって様子をみてもよし、

あえて進んでもよし。

それさえも、自由に決めてよい。

 

こう考えると、ちょっと気楽になれるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

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