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発達障害を理解する ~情報コーナー~

 
この記事を書いている人 - WRITER -
敏感で生きづらい、仕事がつらいHSPやエンパスの方へ、カウンセリングをしています。国家資格キャリアコンサルタント。繊細に見えないと思いますが(笑)、私もHSPでエンパスです。 ★ 詳しいプロフィールはこちら

HSPと発達障害・・・両方とも、「いきづらい」「仕事が続かない」「敏感すぎる」といったフレーズで、悩みを語る発信がたくさんありますね!
(このブログもそのひとつです)

この記事でも触れた通り、HSPと発達障害は、混同されることがあります。

HSPなのか発達障害なのか・・・と気になる方は、発達障害について知ることも、ご自分のモヤモヤをひもとくきっかけになるかもしれません。

このページでは、私がふだん参照している情報源の一部を共有しますね。

迷っている方のヒントになることを願っております。

 

ADHDの方が社会で直面する生きづらさのイメージがわかります。
ADHDの方がいう「手順通りに作業が進まない、片付けられない、物忘れが激しい、マイペース」が具体的にどういうことなのか、とてもよくわかります。

ブラックジャックによろしく

(別サイトに飛びます)

 

吉濱ツトムさんのブログ

 

発達障害の当事者として、講演・セミナー・カウンセリングを提供していらっしゃいます。ブログ・ツイートを読んで、「当事者からみる世間」への理解が深まりました。

※みさきとの直接の面識はありません。

吉濱ツトム公式サイト

(別サイトに飛びます)

 

【新版】大人の発達障害に気づいて・向き合う完全ガイド



15の領域・合計116項目のチェックシートつき。オンラインで簡易チェックをしたが物足りない方や、受診したくてもすぐに受診できない方におすすめです。
本人および周囲の方の相談事例(こういうのなかなかないんですよね)や対策も掲載されています。
事例は6つあり、チェックシートの結果、状況の分析、そして相談の概要が書いてあり、「こういうカウンセリングをしてもらえるところなら行ってもだいじょうぶかなあ」とイメージをつけやすいと思います。
対応方法の説明も、例えば、周りはどのような心持ちでコミュニケーションをとったらよいのか、ご本人はコミュニケーションをどのように行ったらよいか、がわかりやすい。

職場や家庭に1冊あると役立つ本だと思います。

 

 

部下がアスペルガーと思ったとき上司が読む本

 

 

発達障害の方は、学生時代はそれなりに過ごせていても、仕事に就いてから「なんかおかしい」と感じることがあるそうです。
社会での時間の過ごし方や評価のポイントは、学生時代とは大違い。ですが、何がどう違うのか、はっきり教わることがないまま、「成果」を求められるのです。

ご本人がとまどい、モヤモヤするのと同じくらい、周りの方もとまどい、モヤモヤする・・・もし心当たりがあったら、この本も役に立つと思います。

あれ?とおもったら何でも発達障害・・・と決めつけないでほしいのですが、「もしそうだった場合」のために、管理職の予備知識として読んでいただきたい一冊です。

 

 

もしかして、私、大人のADHD

 

 

成人女性のADHDは、男性よりも気づかれにくいそうなのです。著者の中島美鈴氏は自身がADHDの臨床心理士。

片付けられない女たち」というアメリカの本に出合ったことがきっかけで、ご自身がADHDだと知ったそうです。その後、「成人ADHDの認知行動療法」を翻訳した際「早く日本のADHDの人たちにこれを届けたい」とワクワクしたとのことです。

特に文章がやわらかいとか、イラストが多い本でもありませんが、著者のADHDへのへ理解とサポートの気持ちが伝わってきます。最新の研究情報を交え、ADHDの具体的な対策も述べています。

 

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