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HSPの適職選びと親離れ

 
この記事を書いている人 - WRITER -
HSPの転職・就活・起業・人間関係のコンサルティングをしています。個人セッションやセミナーのほか、オンラインサロン「ちょっと聞きたいHSP」を運営。「敏感すぎる人の仕事の不安がなくなる本」など著書・監修も。 詳しいプロフィールはこちら

HSPに限りませんが、適職探しのご相談を受けていると、

「もともとついた仕事は、親の言う通りにして選んだだけだ」

と打ち明けてくださる方がいます。

 

この記事では、

 

・親の言う通りの仕事に就いた

・親の目(世間、先生、職場の人など)が気になって、本当の気持ちに自信がもてない

 

というケースを取り上げます。

 

この場合、まず精神的に親から独立することから取り組む必要があります。

 

 

HSPの敏感さが親子の関係で及ぼす影響

 

繊細な感覚を持つHSPは、親の言葉やしぐさから多くを感じ、親の機嫌が悪かった時に受けた反応を強く覚えてしまっていて、

怒られないようにしよう
そのためには親の言うことに従おう

と、心の中にこだまする「親の声」を持ってしまうことがあります。
いつまでも親の思いや解釈にとらわれなくてもいいのに、親に怒られて辛かった気持ちをずっと引きずってしまっているのです。

 

しかもう成人し、自分で自分の面倒をみれるし、子供を育てている人もいるでしょう。
もう「親の声」から独立してよいのです。

 

 

 

HSPは本心と行動が一致することが幸せ

 

自分の本心に自信が持てないと、何かを選んでも、飽きてしまったり、続かなかったりします。
HSPは、自分の心と行動が一致しないと、その違和感を「不快」に感じ続けます。
「親の声」で決めた人生を「なんか違うな・・・」と疑問をもつのです。

 

しかも、もった疑問をちゃんと整理できないと、疑問もずっと引きずってしまいますよね。

 

適職診断「だけ」受けてもスッキリしない時は、適職診断のテストを「親の声」でこたえていませんか?
本当はどうしたいか、で考えてみることに不安があったりしませんか?

 

それでも本当の自分の考えを生きる勇気、出してみませんか?

 

適職診断は、自分の本心に素直になってからでも遅くはないのです。むしろそのほうが、納得した生き方を送れますよ。

 

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