適職選びと親離れ~HSP・エンパスの本当の価値観~

 
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敏感で生きづらい、仕事がつらいHSPやエンパスの方へ、カウンセリングをしています。国家資格キャリアコンサルタント。繊細に見えないと思いますが(笑)、私もHSPでエンパスです。 ★ 詳しいプロフィールはこちら

HSP・エンパス キャリアコンサルタントの

みさき じゅり です。

(Twitter: @HSP_worklife )

 

適職探しのご相談を受けていると、

最初の仕事とは違う仕事に興味が出てくる、

というのはよくあるお話です。

 

やってみたけど、何かが違うと感じ、

適職診断をご希望されたり、

まずはお話を伺うのですが、

 

・親の言う通りの仕事に就いた

・親の目(世間、先生、職場の人など)が気になって、本当の気持ちに自信がもてない

 

とお話くださることが多いのです。

 

 

こういった場合は、

適職云々の前に、

精神的に、親から独立すること

をお話する場合があります。

 

 

繊細な人は、

親の言葉やしぐさから多くを感じ、

 

親の機嫌が悪かった時に受けた反応を

強く覚えてしまっていて、

 

怒られないようにしよう、

 

と、心の中にこだまする「親の声」を持ってしまう。

 

(親が本当にそう言っていなくても)

 

 

親が悪い、と一概に言ってるのではありません。

 

いつまでも、

ある時点での思いや解釈にとらわれなくてもいいんだよ、

 

という話。

 

 

もう自分で自分の面倒をみれるし、

子供を育てている人もいるでしょう。

 

 

だからもう独立してよいのです。

 

 

 

もし、自分の本心に自信が持てないと、

何かを選んでも、

飽きてしまったり、続かなかったりします。

 

適職診断は、

自分の本心に素直になってからでも遅くはないのです。

 

 

 参考記事: 

自分といて気楽ですか?

仕事で人の目が気になるHSPやエンパス

 

 

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