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繊細な人の人間関係と仕事をカウンセリング

HSPが人間関係を苦手な理由

 
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敏感で生きづらい、仕事がつらいHSPやエンパスの方へ、カウンセリングをしています。国家資格キャリアコンサルタント。繊細に見えないと思いますが(笑)、私もHSPでエンパスです。 ★ 詳しいプロフィールはこちら

 

HSPには、ありとあらゆることが、

しっかりとした刺激になります。

 

 

HSPには

「ささいなこと」のたぐいは、

ほとんどない、

と私は個人的に思うんです。

 

中でも、

人から受ける刺激は、

HSPは苦手ですよね。

 

 

 

 

そもそも刺激は

どうやって感じるの?

の話から入りましょう。

 

刺激は、

五感を通して認識されます。

 

そして人それぞれ、

感度が鋭い五感

がありますよね。

 

 

耳がとても敏感だけど、

味はそうでもない、

などです。

 

味覚がそれほど敏感でないなら、

多少味付けが変わっても

気にならないですよね。

 

「ふーん、ちょっと違うかもねー」

とスルーできることも。

 

だけど、

他人の顔色には

神経質になってしまう。

 

「ふーん」と

スルーができない、

難しいんです。

 

 

 

 

同じ刺激でも、

人がらみのものは

スルーできない。

 

これはHSPの特徴から

説明することができます。

 

HSPは、

無機質な刺激なら、

スルーできるもの

もあるんです。

 

絶対あるとは言いませんが、

それでも、

人から受ける刺激に比べると、

やり過ごせませんか?

 

人から受ける刺激は、

HSPはすぐに、

背景や理由をつけたくなる

ものなんです。

 

人間社会で生きていく以上、

できるだけトラブルを避けたい。

 

だから、

何らかの刺激があると、

 

「これは危険なことか?」

「大丈夫なことか??」

 

いちいち確認

しないとならないのです。

 

安心するために。

 

 

 

最初に書いた通り、

世の中の大多数の人が

気にしない程度の刺激も、

HSPにとっては

チな刺激」

 

毎度毎度、刺激が来た!

と察知するたびに、

「これは大丈夫か??」

と確認するのは、

 

社会で生き残るための

生存本能。

 

あまりにもしょっちゅう

刺激を感じるので、

特にトラブルがなくても、

誰かといっしょにいるだけで

疲れてしまうんですね。

 

だから、HSPは、

人間関係に苦手意識

を持ちやすいんです。

 

 

自分なりの「安全な距離感」

を作る練習ができると、

人間関係からのストレスを

コントロールできるようになりますよ。

 

 

 

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