コラム更新やセミナー情報を公開前におしらせ!

HSPやエンパスの人間関係と仕事をじっくりカウンセリング

AC(アダルトチルドレン)もインナーチャイルドのセラピーも効果がない方へ

 
この記事を書いている人 - WRITER -
敏感で生きづらい、仕事がつらいHSPやエンパスの方へ、カウンセリングをしています。国家資格キャリアコンサルタント。繊細に見えないと思いますが(笑)、私もHSPでエンパスです。 ★ 詳しいプロフィールはこちら

HSPは、他人や自分の気持ちに敏感だから、自然と、心理学やセラピーに興味を持つことも多いですね。

相談室に来られる方も、半分以上は、カウンセリングやセラピー、ヒーリングを定期的に受けています、という方です。

 

うちでセッションをお受けいただくときは、小さいころの感覚や思い出についてお話いただきます。

心が傷ついている方の多くは、親と関係に問題があったり、学校でいじめにあっていました、とお話されるのですが、中には、特に問題はなかった人もいらっしゃいます。

 

 

意外かもしれませんが、小さいころそこそこ普通の家庭で育っていても、 ネガティブモードに入りやすい人っているんです。

 

その理由のひとつに、敏感さが関係しています。

 

そこまでひどい目にあったことがなくても、生きるだけで刺激が強すぎて多すぎて、この世界は怖いところだととらえてしまうのです。

そして自分から周りに迎合して、身を守ろうとします。

 

 

 

 

アダルトチルドレンとかインナーチャイルドのセラピーで、親との関係を癒しましょう、と言われてもピンとこない場合は、違うところに問題があるんですね。

 

そういう時は、ご自分のHSPらしさを通じた世界観をいちどちゃんと表現するとよいのです。

その世界観は、純粋さに光り輝くものかもしれないし、恐怖にまみれ重く暗いものかもしれません。

どんな世界観かが問題ではなく、その世界観と現実にズレがあるから苦しいはずなんです。

 

セッションでもお伝えしてることですが、自分の世界観は、大切に持っていていいんですよ。

 

 

この時、心にとどめてほしい詩があるんです。

ゲシュタルトの祈り。

何度かSNSなどでもご紹介してますが、それこそ何度も読んで味わえる、じんわりしたことばですよ。

 

他人の顔色が気になるHSP、他人の気持ちを生きてしまうエンパスへ。~ゲシュタルトの祈り~

 

なぜゲシュタルトの祈りが大切なのか、ぜひ読んで、味わってみてくださいね。

 

 

よかったら、あなたの世界観、コメントフォームで、おきかせください。

お返事はできないこともありますが、いただいたコメントは、ぜんぶ目を通しています。

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
敏感で生きづらい、仕事がつらいHSPやエンパスの方へ、カウンセリングをしています。国家資格キャリアコンサルタント。繊細に見えないと思いますが(笑)、私もHSPでエンパスです。 ★ 詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 敏感なHSP・エンパスの相談室 , 2018 All Rights Reserved.