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この記事を書いている人 - WRITER -
HSPの転職・就活・起業・人間関係のコンサルティングをしています。個人セッションやセミナーのほか、オンラインサロン「ちょっと聞きたいHSP」を運営。「敏感すぎる人の仕事の不安がなくなる本」など著書・監修も。 詳しいプロフィールはこちら

HSP専門家のみさきじゅり です。

 

 

メッセージなどが突然届き、

HSPとのつきあい方のコツを具体的に教えてほしい

と聞かれて、とても困る場合があります。

 

 

食事療法、代替医療、セラピー、カウンセリング療法、

パートナーの性格、果ては職種・・・・

具体的にお願いします、と言われることが多いですね。

 

 

●●がおすすめ、は、

時間をかけて、その人の状況をある程度聞いてからでないと

言えないのです。

 

 

何が合うかは人それぞれだから、

その人が自分の考えと感覚で

選び、試し、判断する、とのスタンスを貫いています。

 

 

自分の考えと感覚を、はっきりとらえてから

質問いただければ、まだいいのですが

(とはいえ正式に面談しない限りお答えしてはおりません)、

ポリシーもなくとにかくおススメを、には

答えることができないんですよね。

 

 

違う角度から言うと、

自分を知る入口はいくらでもある、と

知ってもらえたらと思っています。

 

 

選択肢が多すぎて迷っている場合

もありますよね。

 

 

であれば、それこそいろいろ試し、

合うものだけ残しませんか?

 

 

たしかに、合うものを見つけるまで、

手間も時間もかかります。

 

 

ですが、

自分にわからないことは

他人にはもっとわからない。

 

 

いっそのこと、

ひらきなおっていろいろ試したらいい。

 

 

そのくらい、ドドーン!と

自分に大きくかまえてみると

少しずつラクになります。

 

 

もしかすると、

自分に対してドドーン!と構えることが、

大変なのかもしれませんね。

 

 

自分に合うものが見つかった時に、

あなたの視野と経験が豊かになっている・・・

こんな大きな”オマケ”もついてくるんですよ。

 

 

ムリに”清水寺の舞台から飛び降りる”ようなマネを

しなくてもいいです。

 

 

ドドーン、とかまえよう。

 

 

そう思える時まで、ちょびっとずつ、

自分に合いそうなものを、

情報収集するところから始めてみてはいかがでしょうか。

 

 

これが私の答えです。

 

 

 

 

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